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「のんびり自然体験ピクニック」開催しました

先月の自社主催のイベントに引き続き、先日11月5日の日曜日に

 

お天気にも恵まれて、またまたオープンファームデイ開催!

 

 

今回はあわら市観光協会さんが年間を通してあわら市の農場体験ツアーなどを

 

企画しているツアーの一つとして、この富津の広大な自然と、秋の恵み満載の

 

ランチや、もちろん芋掘り体験など農場を満喫してもらうツアー!

 

「のんびり自然体験ピクニック」

 

今回はオープンスクール形式で

 

1時間目は社会科としてさつま芋の収穫体験

 

2時間目は家庭科として、とみつ金時や旬の自家製野菜を使ってピザ作り

 

3時間目は特別授業で道徳。「おにぎりアクション」を通し食のあり方を考える授業。

 

まず1時間目は気持ちの良い秋晴れの青空と海が見渡せる畑でとみつ金時の収穫体験!

 

 

大人も子どもも土に触れ、泥だらけになって一生懸命さつま芋を掘りました!

 

 

その後は掘ったさつま芋を貯蔵する「キュアリング貯蔵庫」の見学や

 

 

さつま芋の箱詰め作業などのお仕事見学。

 

 

熱々の焼き芋を試食しながら、とみつ金時が出来るまでの栽培過程をまとめた

 

PVを鑑賞しながら、当社代表の夫の熱い農業への思いを聞いていただきました!

 

 

 

 

そして2時間目の家庭科、ピザ作り体験は私の担当。

 

 

 

今回は福井県産「ふくこむぎ」をピザ生地に使い、一人一枚ずつ

 

もっちりと膨らんだピザ生地を使って丸く伸ばしていきました。

 

小さな手で一生懸命作る子ども達。

 

 

初めてパン生地を触った感触はどんな風に感じたのでしょう?

 

トマトソースは坂井町「YUMEIKU」冨田さんの越のルビーを煮詰めた

 

贅沢な越のルビーのトマトソースを使って。

 

 

トッピングにはとみつ金時とじっくり熟成させた「とみつかぼちゃ」で!

 

それぞれ自分で作ったピザのお味は格別な物になったと思います。

 

 

サイドメニューにはあわら市「麻王伝兵衛」さんのルッコラ三国町の木下農園さんの梨を使った

 

サラダには、パルメザンチーズとオリーブオイル。

 

 

自家製間引き人参と大根のスティック、カブにはこちらも自家製のお味噌を使ったディップと

 

岩塩でシンプルに。

 

 

先ほどの熟成「とみつかぼちゃ」を使った濃厚かぼちゃのポタージュには炒めたまねぎと

 

牛乳、お塩と言う味付けで素材そのものの味わいを感じていただけたらとどれもシンプルな材料で

 

調理方法も切っただけ、混ぜただけと御家庭でも簡単に作れるものにしました。

 

食後のデザートにはかぼちゃのモンブラン!

 


 

と本当に野菜尽くし!

 

せっかく農家に来ていただいたんですから、お魚でもなく、お肉でもなく

 

野菜をそのまま味わってもらう。

 

 

気持ちの良い農村の風と開放的な景色を眺め、ここで採れたものを味わっていただき、

 

農作物がただの「食べ物」としてだけでなく、私たちがふだん癒されるている当たり前にある

 

この風景を造る大切な要因である事が感じていただけたらと思いを込めて。

 

 

そして3時間目の道徳では、現在世界中で開催されている「おにぎりアクション」

 

http://jp.tablefor2.org/campaign/onigiri/

 

参加者の皆さんにもご協力頂きました。

 

この素晴らしい企画、実は発案者がここあわら市出身の若い女性と言うことで、あわら市も行政としては

 

初めての共催団体として応援しています。

 

おにぎりにまつわる写真を「#OnigiriAction」を付けてSNSに投稿すると

 

1枚に付き100円(5食分)の給食がアジア、アフリカの子ども達に寄付されると言う仕組み。

 

前回のイベントに引き続き、今回も参加者皆さんにもおにぎりを握っていただきました。

 

今回もおにぎりはさつま芋のおこわ。

 

 

池田町「長尾農園」さんのもち米ととみつ金時の相性は抜群!

 

ふだん当たり前に口にしている食べ物、どこから来て、どうやって作られているのか?

 

それをお伝えしていく事も私たち生産者の役割だと思います。

 

畑から食卓まで、その背景を感じられたとき、手に取る食べ物が変わってきたら、

 

それはまた、世界のどこかで飢えに苦しむ子どもたちを取り巻く環境にも

 

何かの変化を与えられるかもしれない。

 

食べ物一つから、同じ空の下広がる世界に思い巡らせる、おにぎりアクション!

 

ぜひ#OnigiriActionをつけて投稿してみてください。

 

 

今年もたくさんの方に農場を訪れていただき、同じ時間を共有させていただけた事に感謝です!

 

 

 

 

 

 

 


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