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フードキャラバン〜MANMAキッチンinとみつ〜開催しました

この週末、福井新聞社さんの「ふくいフードキャラバン」と言うまち作りの企画イベントhttp://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/machistart/78795.htmlをここ、とみつで

開催しました。



「福井の食と伝統工芸の力でまちを元気に!」というコンセプトで、イベントを行い、動画映像を残して

ネットで全世界に配信!と言う新聞社さんの斬新な企画!

今までの映像は衝撃を受けるほどhttp://www.fukuishimbun.co.jp/creatingcommunity/video05.html

地方の田舎の魅力を存分に伝える圧倒的な表現力に魅了され、

今回この企画のお話をいただいたときに、時期的なことやもろもろの不安は置いといて

即答でお受けさせていただきました。

今回はここ富津で開催と言うことで、「とみつ金時」を軸にここで採れる野菜








さらに一昨年に発足した福井農業女子会「ふくふく会」のメンバーの色鮮やかな食材。





福井の豊かな食材と、その食を子供たちに伝え育んでいってほしいという思いから、主役は子供たち!

農家で行う食と農の体験イベント!「manmaキッチンinとみつ」となりました。

参加は5〜10歳の子供たち。保護者は別室でお料理の準備が出来るまでは控えてもらい、子供たちの

力でお料理やテーブルコーディネートを完成させていく。

ドレスコートはボーダーにベレー帽。おそろいのアイテムをまとうだけで、子供たちの

やる気や団結力が一気にUPしました。(とにかく子供たちのこのスタイルがまず可愛かった!)



まずは「とみつ金時」の美味しさを探る施設見学から。

とみつ金時の代名詞ともいえる「キュアリング貯蔵」の説明や、秋に掘ったさつま芋を

冬の間どうやって貯蔵して、スーパーに並ぶまでにどんな作業をするかなどなど。

小さな子供たちに伝わる説明が出来たかどうか、何気に今回のイベントで一番プレッシャー

だったのがここですが、四児の母。何とか乗り切りました(笑)



施設案内をしている間に、まずは移動式薪オーブン〜炎〜で焼いた「とみつ金時」の焼芋を

食べて腹ごしらえ!







ふだんあまり火に触れる機会が少なくなっている子供たちにとっては

これだけのことでも色んな発見があったと思います。

小腹を満たしたらいよいよお父さん、お母さんとは離れて、作業場に設置した調理スペースで

お料理開始!

今回は農家らしく採れたての野菜が主役!

お料理スタジオでも調理室でもない、ふだんは選別作業をする作業場でどうやってお料理をしたかと言うと・・・

調理内容を4つに分けて

 ⊃泥ーブン〜炎〜を使って、ジャガイモや人参、パンを焼く




◆▲瀬奪船ーブンを使って白菜と豚薄切り肉のミルフィーユ仕立て



、とみつ金時のペーストで簡単スイーツ作り&採れたて野菜のスティック&サラダつくり





ぁ△佞ふく会メンバーの食材とせいろを使って、豆おにぎりとさつまいもおこわつくり!





と移動できる調理器具をアレコレと組み合わせて何とも盛りだくさんのメニュー。

子供21人+保護者19人分の料理と食べるスペースは、広〜い作業場につくった長〜い作業台&調理代で

無事確保できました。





子供たちが真剣に大人の話を聞く姿。

自分たちで調理に挑戦する姿。

子供たちがこんなにも一生懸命野菜や料理に興味をもって

取り組む姿に驚かされたり、子供ってこんなに好奇心旺盛で

まっすぐなんだな〜と改めて感じとてもうれしかったです。



そして総勢21人の子供たちをサポートするスタッフとして協力してくださった

ふくふく会のメンバーや福井新聞社の方、それに今回デザイン面でサポートしてくれた

デザイナーの方たちの協力で、家としては結構大掛かりな企画だったにもかかわらず、

子供も大人も笑顔で楽しむことが出来ました。



テーブルを飾るのももちろんお野菜!



思い思いに飾る子供たちの感性には大人もびっくり!

準備が出来たところでお父さん、お母さんにやっとお披露目。

自分が何を作ったかや、どうやって作ったかなど一生懸命説明しながら

親子でお料理を堪能する姿。

自分たちで作ったと言う達成感の子供たちと、想像以上(たぶん)の出来に感動する

親御さんたちの表情、どちらもきらきらと輝いていて、見ているこちらも感動してしまいました。










これでもか〜と言うほど野菜づくし。

そしてどのお料理も野菜の味、そのまんまを味わってもらうシンプルなお料理で

野菜の苦手な子がいたらどうしようかと言う心配をよそに、もりもり「美味しい!」

とたいらげる子供たちにも驚かされました。

野菜の力ってすごい!子供たちの感性もすごい!!

そして自分たちで作った料理を堪能した後は、今回のイベントを形として表現するべく、

お皿をイメージした「manmaキッチン」のオブジェに

子供たちが今日食べたお料理で美味しかった物などなど、自由に絵を描いてもらいました。



今回はデザイナーさんの協力もあって、イベントの雰囲気がより一層形になったり

絵になったりして膨らみ、盛り上がることが出来ました。



本当にたくさんの方々の協力のおかげで、ここにあるものを一層華やかに表現できたのではないかと

思います。

短大で学んだ栄養学、そして長男出産後に通信で勉強した「食育インストラクター」と言う

知識だけだった私の「食」への思いが、皆さんの協力のおかげでこうやって実現し形に出来たことを

本当にうれしく思います。

農家だから出来ること、伝えたいこと、たくさんあるけれど、今回サポートしてくださった方々。

業種は違えど思いは同じなのだと実感しました。

この日、ここに集まった人たちが、大人も子供も同じ思いで共有した感動の数々。

このエネルギーが田舎の、福井の魅力をどんどん膨らませていってくれると思います。

協力してくださったたくさんの皆さん、本当にありがとうございました。

今回のイベントの映像を楽しみにお待ちください!


〜〜〜おまけ〜〜〜

片付けも終わりがけ、子供たちの書いたお品書きと、ドレスコートのベレー帽が

ここ数ヶ月、膨らませ続けた思いが無事に終わった安堵と、楽しい時間が終わってしまった

寂しさでなんだか特別鮮やかに見えました。























 

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